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建造物移動工事
沈下修正工事

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有限会社 藤野興業



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工事工法
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基礎土台切離し不陸調整工法

比較的再沈下が少なく、不同沈下の進行が止まっている場合に適しています。また、建物の一部だけが沈下している場合にも、この工法が費用的にも安くすみますので適当です。
但し、既に沈下が終了しているかどうかの見極めに数ヶ月の期間が必要です。あらかじめその期間を設定するか、又は、鋼管杭圧入後に実施します。

建物の布基礎と土台を切離し、専用ジャッキを設置し嵩上げ、水平調整、沈下部分を修正する。



基礎耐圧板沈下修正工法

基礎の下を掘って鉄板やコンクリートを板を敷いて、耐圧板を作成し、専用ジャッキを掛け、基礎より持ち揚げて修正する。



鋼管杭圧入沈下修正工法

鋼管杭圧入沈下修正工法は地盤の圧蜜沈下により不同沈下を起こした建物の水平修正復旧を目的とした工法です。施工後の再沈下も無く効果的です。

建物の所望の基礎の場所に作業空間を形成し、ジャッキに寄り建物の重力を反力とし、鋼管を順次継足して地盤に打ち込み、鋼管杭を形成する。鋼管杭の頭部にジャッキ台を設け仮受けし、沈下修正する。

長所  ● 居住したままで施工が可能です。
● 沈下修正するだけではなく、再沈下を防止します。
● 騒音、振動、埃の発生が少ない、
● 小型機器材を使用し、狭いところでの工事が可能です。


鋼管杭圧入工事(修正工事施工順序)


準備工事

 建物レベル測定
 地耐力調査(スウェーデン式サウンディング試験)

仮設工準備

 資材機器の段取り
 進入路堀削のための工作物撤去

土工事

 進入路より建物下堀削(人力)
 堀削土をベルトコンベアにて場外へ搬出処分
 基礎下栗石撤去
 山留工

圧入工事

 直径114.3mm〜165.5mm、厚4.5mmの鋼管を1m以内に切断し、専用ジャッキで圧入する
 4の工程を順次繰り返し、建物全体を支持する

沈下修正工事

 専用ジャッキをセットしレベル修正をする

定着工事

 杭頭部を基礎に固定し、鉄筋コンクリートで補強する
 根伐部分を転圧埋め戻しする。
 モルタルで基礎と地盤の間の空間を充填する

復旧作業

 建物内外の必要な部分を補修復旧する
 配管設備等の接合部を調整する






・ 大切なお住まいや、歴史的建築物、貴重な文化財等を、そのままの姿で移動保存できます。
・ 家事・照明・内装一式お住まいのまま、また店舗は営業を続けながら工事ができるので、引越しの煩わしさがありません。
・ 建て替えによる莫大な予算に比べ、わずかな経費ですみ、工期も驚くほど短期間です。
・ 資源の少ない我が国、リサイクル時代にあり、現状を維持することで資源の無駄を省き、住み慣れ親しんだ建築物を大切にすることができます。

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